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BREITLING|ブライトリング JAPAN LIMITED2007 ナビタイマー・リミテッド
shopplv.com / 2014-11-19
JAPAN LIMITED2007 ナビタイマー・リミテッド
JAPAN LIMITED2007 ナビタイマー・リミテッド

BREITLING|ブライトリング

JAPAN LIMITED2007 ナビタイマー・リミテッド


 
1952年に発表され、AOPA(世界パイロット協会)の公式時計にも認定された、「プロのための計器」を象徴するブライトリングの代表作「ナビタイマー」。航空用回転計算尺を操作することで、フライトプランを立てるのに必要なあらゆる計算が可能である。 

2007年は同モデルに、38mm径ケースの限定モデルが登場しており、レギュラーモデルよりも直径が2mm小さいため、腕の細いユーザーにも最適。
アンティーク調のレッドゴールドケースに合わせて、インデックスやインダイヤル等もレッドゴールドで統一されており、クラシカルでエレガントな趣を与えてくれる。裏ブタに記念ロゴ入り。日本限定100本。 

自動巻きクロノメーター。毎時2万8800振動。42時間パワーリザーブ。18KRGケース。30m防水。134万4000円。



BRAND HISTORY 

1884年、レオン・ブライトリングがスイス・ジュラ山地のサンティミエに工房を構えて以来、ブライトリングは計測機器の開発に力を注いできた。その成果は1915年に発表した30分積算計を備えた世界初の腕時計型クロノグラフに始まり、’23年には独立したスタート&ストップボタンの考案、’34年にはクロノグラフをリセットするボタンの開発に繋がった。

こうして現在のクロノグラフ機構の基礎を築き上げたブライトリングは、計器としての性能の高さが認められ、’36年よりイギリス空軍へのコックピットクロックの公式供給を開始。その後も同社は数多くの航空機メーカーと契約を結び、航空時計のトップブランドとしての地位を確立していった。 

こうしてプロパイロットから絶大な信頼性を獲得すると、その後は腕時計の開発においても頭角をあらわし、1942年には世界初の対数目盛付きの計算尺を備えた「クロノマット」を発表。

’52年には計算尺をさらにブラッシュアップし、ほぼすべての航空計測を可能にした「ナビタイマー」を完成させた。これらもまた各国のプロパイロットから賞賛を受けるとともに、同社の腕時計は「腕に着ける計器」として世界的な名声を得る。 

20世紀半ばにして現在に至るまでの基盤を築いたブライトリングは、1999年に同社全モデルのC.O.S.C.公認クロノメーター化を宣言。プロが用いる計器として、何よりもまず高精度であることを、ブライトリングは絶対条件に掲げたのだ。そのためチューニング専用の時計工房「クロノメトリー」まで設立している。

その後も段階的に従来機の改良を行い、2004年には世界的な大ベストセラーとなった「クロノマット・エボリューション」を発表。2007年には、空ばかりでなく、海のモデルにもテコ入れを施し、シンプルにして最高の美しさと機能性を併せ持つ「スーパーオーシャン・ヘリテージ」を発表した。プロのための計器として、また実用時計としての頂点を極めるため、ブライトリングは常に進化し続けている。